京都・大阪で椅子の張替え、椅子の修理ならIbukiにお任せください

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布地からモケット素材に張替えたダイニングチェア

布地からモケット素材に張替えたダイニングチェア

ご依頼内容: 座面が破れ中身もへたってきた

ご依頼時の椅子の状況は、座面が破れクッションがへたっていました。

破れがひどく、中身が見えている

ボウズ張りというダイニングチェアでよく使われている加工方法

このダイニングチェアはボウズ張り(ベタ張り)という加工方法で仕上げています。(完成後のイメージは下の画像)

ボウズ張りイメージ

ボウズ張りは縫製や型の作成が不要なため、作業料金と作業時間を抑えられるのが特徴です。 だからといって、耐久性が悪いということではありません。あくまでも張り方の違いなので、張り替えの際にボウズ張りに変更されるお客様もいらっしゃいます。

高級感があるモケット生地

モケット生地への張り替え

張り替え前はストライプ柄の生地で、張り替え後はモケット生地(起毛がある生地)に変更されました。 モケット生地は一般的な布地よりも若干高いのですが、絨毯やソファ、アンティークによく使われていることから、高級感を出したいと言った方に人気のある生地です。

モケット生地に張り替える際は、逆毛になると生地が早くに傷む恐れがあるので、毛並みは後ろから前に向かって張るようにしています。(他の職人や工房によって、毛の向きが異なるようです)

ibukiでは、モケット生地のランクごとに10色以上を扱っております。さらに、脚数が4以上の偶数であれば、偶数脚ずつ椅子の生地を変えることもできます。

  • グリーン: 2脚
  • ブルー: 2脚

で、合計4脚のような場合です。脚数が奇数の場合でも異なる生地にしたい場合は、生地代のご負担が増えてしまいますが、お受けしておりますので、ご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください!

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