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美容室からの張替えのご依頼

美容室からの張替えのご依頼

美容室からのご依頼です。 と言っても、今回は特別なカット台ということでもなく、一般的なダイニングチェアーです。

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美容室からのご依頼という事で、4脚を一度に1週間以上張り替えに出してしまうと営業に支障がある為、今回は2脚づつ2回に分けて作業しました。 1回のお預かり日数も2日間と最短に近い期日で対応致しました。 店舗で使用されていたりすると、1週間など長期で椅子がなくなってしまうと商売にならないという事は少なからずあると思います。

そういったご相談は、今回だけでなく一定の頻度でいただいています。

複数回に分けて作業してほしい」「期日を最短でしてほしい」などのご希望もどうぞ一度ご相談ください!

ご相談いただけましたら、事前にスケジュールを調整したり、生地を決めて先だって発注するなど、ご希望に沿えるようにご提案させて頂きます!

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また、今回は2脚づつ張り地を変えてのご依頼でもありました。 もともとは4脚同じ生地の椅子でしたが、今回を機に2脚づつ柄違いになりました。 いいですね~♪

カラーと質感は統一感を持たせながら、柄はけっこう違いがあって、変化を楽しめる張り替えだなぁと思います。 今回の生地の特徴としては、ストライプ生地、丸いパターン生地のどちらも紫色の部分が毛足の長いモケット地になっています。

逆に紫色でない部分は毛がなくフラットな仕様です。このモケットとそうでない部分が混合になってる生地というのは少しばかり縫製が難しくなっておりまして、特に慎重な作業が求めらえます。(いつも慎重にしておりますけども、特に!です)

どのように難しいかと言いますと、生地を縫い合わせる時は位置が合うように印をつけながらミシンをかけるのですが、毛足の長い生地の場合、毛の根元から毛の先までの長さ分が誤差になって、気を付けないと縫うときにずれてしまうのです!この難しさを説明するのが少し難儀なのですが、猫じゃらし(草のやつ)を手で握って、緩めて、握って、緩めて…ってするとニュニュッと出てくるアレ!あの原理なんですね~。

さらに今回の椅子は、座と背が縫い合わせれて続き合っている仕様なので、パシッと柄をあわせないといけないということもあり、気を張った作業となりました。結果、気を張った甲斐もあり、ストライプ柄も座から背にスーッと続いて綺麗に仕上がげることができ、我ながら満足でございます。

"椅子の張り替え"そんなする機会ありませんよね? ただ、してみると気分も新たになりますし、既製品だったものが自分の選んだ生地で自分のオリジナルになるという楽しさや喜びは感じて頂けるはずです。

どうぞ、お気軽にご相談ください♪

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ibuki(イブキ)は、京都府大山崎町の椅子の張替えを行っています。これまでに個人様からアンティークショップ、飲食店、オフィスや、図書館や大学といった公共施設まで、数多くの椅子を張替えてきました。
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