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大胆に生地色を変更されたソファの張替え

大胆に生地色を変更されたソファの張替え

このソファは2度目の張り替えで、今回はibukiを選んでいただきました。 おそらく、このソファが作られてから30年程度は経っているかとは思いますが、特に目立った外傷や劣化がなく、状態の良さが伺えます。

ビニールレザーからファブリック生地への張り替え

ソファの土台や木枠の状態は良好ですが、生地はボロボロになってきて、着色も見られました。

着色ボロボロになったルーズタイプソファ

張り替えのお客様の多くは、落ち着いた生地色、もしくは現在と同じような生地色を選ばれることが多いのですが、今回は大きく色味を変更され、鮮やかなブルーの生地を選ばれました。

ファブリック生地に変更

そして、ビニールレザーからファブリックへと、色だけでなく生地の質感も変更されています。 今回のご依頼は1人掛けと3人掛けのソファを合計3台です。ソファは部屋の印象を決める家具なので、生地色の変更に多少の不安があったようですが、張替え後の出来栄えと見栄えにお客様も喜ばれていました。

鮮やかなブルーの生地

ゆったりとさせたデザインのルーズタイプソファ

今回のご依頼のソファはいわゆるルーズタイプと言われるソファで、あえてゆったりとさせているデザインが特徴です。 そのため、以下のように、通常のソファとは作りが異なる部分もあります。

  • ふっくら見せるため、丸みを帯びたデザインになっている
  • 縫製が必要なパーツの数が多い
  • 生地のシワ取りが必要

通常のソファの張り替えではクッション材の上に生地を張り込んでいくのですが、ルーズタイプの場合は、ふっくらみせるために、クッション材と生地を先に縫い合わせてから張り込んでいきます。 つまり、ふっくら感を出すために一手間かけているということになります。

生地の質に注意が必要

ルーズタイプのソファの張り替えは、生地の質に左右されるため、しわの寄り方やしわの形、しわの数にまでこだわる方にはオススメできません。 また、生地を持ち込みされたり、生地指定がある場合も、生地の強度によってはお受けできない場合がありますので、事前にご相談ください。

ibuki について

ibuki(イブキ)は、京都府大山崎町の椅子の張替えを行っています。これまでに個人様からアンティークショップ、飲食店、オフィスや、図書館や大学といった公共施設まで、数多くの椅子を張替えてきました。
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