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ダイニングチェアの座面をボウズ張り(ベタ張り)で張替える

ダイニングチェアの座面をボウズ張り(ベタ張り)で張替える

頻繁にご依頼いただく、シンプルな座面の張り替えです。 これはダイニングチェアの座面で、取り外してベタ張り(ボウズ張り)という手法で、一番使われている張り方です。

破れをテープで補修し使い続けていた

布地ではなく、ビニールレザー地の場合は、破れが目立った時にテープで補修される方もいます。 破れを広げないための応急処置のようですが、ここまでひどい場合は張り替えをご検討された方が良いです。

破れをテープで補修した座面

同じようなビニールレザーへの張り替え

作業前と作業後が比較しやすい良い例ですね。 これまでの雰囲気を変えたくないとのことで、色も質感も張り替え前後で同じような生地をお選びいただきました。

座面の生地を外し、ウレタンのクッション材を交換し、新しい生地を張り込めば張り替え完了です。

張り替え後の座面

2脚以上の椅子なら比較的安価で張り替えできます

生地の発注には最低発注量があり、座面だけの張り替えの場合はおよそ2脚分に相当します。 この生地代金に職人の作業料金と納品配送料(2脚以上で15km圏内の場合。郵送の場合は郵送費が必要になります。)、張り替え以外の修繕費(ご依頼内容による)を含めた総額が張り替え代金となります。

つまり、ダイニングチェアの座面張り替えで2脚以上の偶数脚の場合は生地の無駄が出ません。 ダイニングチェアは同時期に複数脚(多くは偶数脚)で購入されている場合が多く、劣化度合いに大差ないかと思います。 1脚でも張り替えようかなとお考えの際は、1脚の張り替え代金と全てを張り替えた場合の代金を比較してみてください。

ibukiでは、こちらのお問い合わせフォームからお見積もり依頼をすることもできますので、お気軽にお問い合わせください。 ※実際に見てみないと詳細なお見積もりができない場合があります。

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ibuki(イブキ)は、京都府大山崎町の椅子の張替えを行っています。これまでに個人様からアンティークショップ、飲食店、オフィスや、図書館や大学といった公共施設まで、数多くの椅子を張替えてきました。
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