京都・大阪の椅子張替え、椅子修理はibukiにお任せください

京都・大阪で椅子の張替え、椅子の修理ならIbuki(イブキ)

愛着ある椅子だからこそ
張替えて、使い続ける

張替えのご相談・お問い合わせ

075-200-3827
メールでお問い合わせ
LINE

椅子を張替えてご両親へのプレゼントに

椅子を張替えてご両親へのプレゼントに

よくいただくご依頼に、「ご両親からその子供に椅子を譲りたいので張り替えてほしい」がありますが、今回は娘さんからご両親へのプレゼントと逆のケースでした。

このご依頼はホームページからのお問い合わせです。最近、お問い合わせいただく地域が京都から、大阪(今回は枚方市)へと広がっています。 半径15km圏内で、2脚以上のご依頼であれば、無料でお伺いします。(状況次第ですが、最短当日中のお伺いも可能です!!)

さて、本題の事例のご紹介です。

組み合わせて応接セットになるソファの張り替え

20161017_sofa_before

写真の椅子は一人掛け(1P)ソファですが、他にも同タイプの一人掛けと三人掛け( 3P)、スツールがあります。 これらを組み合わせると応接セットになり、今回はその全てを張り替えます。 実際の椅子を見ると、経年劣化により生地が色褪せ、中身もかなりへたっています。

このソファは、クッションが木枠にのっかっている作り(置きクッション)になっており、取り外しが可能です。 張り替えの際には、座面を型取りし、装飾品をパイピングに替え、へたりを解消するためにクッションを交換しています。 また、木枠のクッションを受ける土台のゴムも切れ掛かっていたため交換しています。

袴と呼ばれる加工

クッション下に垂れ下がっているカーテンのようなものは、袴と呼ばれるもので、共布で作り上げます。同じように、ボタンも共布を用いています。 このように、できる限りではありますが、張り替えの前の装飾を再現することも可能です。

張り替え後はへたりもなくなり、新品のように

クッションのみの張り替えも承っています。 今回のような、置きクッションタイプのソファの張り替えの場合は、クッション部分だけを張り替えることができます。 お近くの方は工房に持ち込んでもらったり、郵送でお送りいただいても構いません。 同タイプのソファーが複数ある場合は、そのうちの1つをお送り頂ければ、ご指定数分のクッションをお作りし納品いたします。 まずは、お電話かフォームからお問い合わせください。

ibuki について

ibuki(イブキ)は、京都府大山崎町の椅子の張替えを行っています。これまでに個人様からアンティークショップ、飲食店、オフィスや、図書館や大学といった公共施設まで、数多くの椅子を張替えてきました。
※見積もり依頼やご相談など、お気軽にお問い合わせください。

LINEで相談
張替えや引き取りなど、お気軽にご相談ください!

張替えに関するお問い合わせ