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取り外し可能な置きクッションタイプのソファの張替え

取り外し可能な置きクッションタイプのソファの張替え

ご依頼内容: お気に入りのソファなので、生地を張り替えてこれからも使いたい

猫足タイプで曲線フォルムの美しいソファの張り替えです。 張り替え前の写真を見ると、全体的に中身がへたり、生地も汚れていますが、木枠はとても良い状態で残っています。 お気に入りのソファなので張り替えてこれからも使い続けたいということでした。

張替え前のソファ

このソファにはブレードという装飾品が張り込み部分に用いられており、この部分がところどころ取れてきています。

ブレードが外れる

デザインのアクセントとして効果的な装飾品ですが、長年使用されているとどうしても取れてきてしまいます。

チェックではありません。横柄のストライプです。

張替え後のソファ

上の張り替え後の写真ではチェック柄の生地に見えますが、横柄のストライプです。 生地の種類が大きく変わったので、ソファの雰囲気も一新されました。

張り替えの際は、「今までの雰囲気からあまり変えないでほしい」と現状と近い材質や生地色を選ばれる方と「せっかくなので、がらっと変えたい」と全く異なる生地を選ばれる方に分かれます。 なので、様々なご要望に応え、それに合わせた生地を選んでいただけるように、訪問時には必ず生地見本カタログを持参しますので、時間をかけてたくさん悩んでください!

生地に合わせたディテールの調整

張り替え前は「ブレード」という装飾品でしたが、張り替え後は2重パイピングという装飾品に変更しています。

パイピングとは、ビニール芯に共布(ともぬの)を巻き込んで作る装飾品のこと。 このパイピングは多くの椅子に使われていて、それを2重にしたものを今回使用しています。

2重パイピング

また、座面のクッションは取り外し可能な置きクッションタイプになっているのですが、「すべってよく落ちる」という悩みをお聞きし、すべり落ち防止のためにマジックテープで補強といった加工もさせていただきました。

他にも追加費用がかかりますが、同じ生地を用いたクッションを別途お作りするといったことも可能ですので、張替えご依頼の際にご相談ください!

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ibuki(イブキ)は、京都府大山崎町の椅子の張替えを行っています。これまでに個人様からアンティークショップ、飲食店、オフィスや、図書館や大学といった公共施設まで、数多くの椅子を張替えてきました。
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